世に溢れる様々な作品について、考えたり研究したりして感想等を書く、記者多人数制ブログです。

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腐海にのまれたムスカ~やさしさに包まれて歩こう~
〆ほっと

久々に魔女宅を観たいほっとです。


"環境映画"といわれて渡されたビデオ「風の谷のナウシカ」を観た。


俺はラピュタが本当に大好きで、何回も観たし、ストーリーを最初から最後まで覚えてたり。
そんな俺でも、最近のジブリ作品はほとんど分からない。というか、ラピュタと魔女宅とトトロ以外はあまり知らなかったりするw


今までとちょっと違った視点で見たので、偏見等あるかもしれんが悪しからず。



率直な感想。

寓喩とエンタメが心地よく共生していて"良い作品"だと思った。
寓喩が強すぎると、教訓映画になってしまっておもしろくないし、エンタメばかりだとくだらない映画になってしまう。

絶妙なバランスが心地よいのだ。

そして、映像とか音楽の古臭さが"いとをかし"。なんせ22年前の映画。BGMとか最強だね。榊原さんの声にも萌え萌え。


ただ、ラピュタのムスカように強烈キャラが居たらはまってたかも。


そして、ジブリ映画独特の"ハラハラ感"がまだあまり無い頃の作品だと感じた。


また、ファンタジー要素があまり強く無いところが好き。
ファンタジー苦手なもので。

人によっては、ファンタジーがあった方が良いと思うしれないが。



良くも悪くも、この映画はジブリの第一歩。

今後も発展して欲しい限りである。





以下、余談。


見てしまった。見えてしまった。まさか…。
気になる自分も自分だが見てしまったものはしょうがない。

どうやら手抜きの一種らしい。




ほっとした。


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