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恐ろしいサイレン
〆ほっと


急ぎの行程。いつもより速いスピードで道を駆け抜ける。

こんな状況下、突然に襲ってくる白と黒の彼ら。


彼らこそ、我が住むこの地から悪を排除してくれるはずの守り神。


しかし、行き過ぎた抱擁は、民を怒らせ、逆に嫌われる存在となってしまった。

人は彼らを恐れ、その放つ音を"サイレン"と呼ぶ…。

* * * * *  * * * * *  * * * * *    * * * * *  * * * * *  * * * * *


いやぁ、本当に恐ろしいものです。
いつどこで彼らは襲ってくるかわかりません。

じろじろ見られながらの一時停止。わかっているのでしっかりと停まりますが、緊張するものです。

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今日は、その"サイレン"の語源である、セイレーン伝説になぞらえたホラー映画「サイレン」についてレビューを書きます。

神話、伝説 これらに"とってもとーっても疎い"私の記事なので、間違いなどあるかもしれないことをここに記しておきます。

注意!以下、ネタバレありです!












では、お決まりのテンプレで…。

1.映像技術(CGなど)の分析、感想。


2.シナリオ、キャラクターなど作品の核になる部分への感想。研究。
ギリシャ神話などに出てくる"セイレーン伝説"を現代社会に当てはめたかのようなストーリー。
そして、それを少しひねって、精神的な病というサイケデリックな要素が加えられており、展開の読めないストーリーだ。
だた、個人的には、"皆殺し"という救えないオチがホラーホラーしてて嫌い。


3.自分の思い入れの気持ちや批判など。自分とのかかわり。
今までに、伝説になぞらえたホラーストーリーを見たことがなかったので、すごく新鮮に感じた。

4.表現方法について思うこと。
乱闘シーンが長すぎる気がした(ってか釜ってのがおかしすぎ)のと、主人公が見ていたものが幻であったというオチから生じる、どこまでが本当でどこまでがが幻なのかのボーダーが曖昧になってしまっているのがこの映画の残念なところ。

4.どんな時に見たいか。
絶対映画館で、2人以上で見て感想を言い合いたい映画。

5.作者が伝えたかった事の予想。
びびらせる?ストーリーの奥深さを味わってもらう?
ホラー映画ってやたらストーリーを複雑にしているものがほとんど。
ただ怖がらせるだけのものではなんとなく勿体無い気がする。

5.作品の出演者について。
配役GOOD。特に森本レオとかw

6.セイレーン伝説について
セイレーン - Wikipedia


6.作品のデータ。 公式サイトなどから引用。
公式サイト:http://www.siren-movie.com/

引用は今回はなし。だってサイトに飛べば見れるしね。


なかなかおもしろかったのだが、サイケやホラーは疲れる…。

ほっとでした。

ノシ




追伸

素晴らしい音楽とあれ、そのエヴァンジェリストを騒がせてしまっては台無し。美しいものは汚れた者たちをもおびき寄せてしまう。
セイレーン伝説を、現代風にこう受け取っていいのであろうか。

Noisy sounds were beauty musics.

Σειρήν
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