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【レビュー】劇場版 機動戦士Zガンダム・星の鼓動は愛~A NEW TRANSRATION~
〆サップ

新訳ゼータの最終章、「星の鼓動は愛」を公開日に見てきました。
「誰も知らない結末……。」、
さまざまな場所で見かけたポスターにはそう銘打ってありました。
新訳、それはテレビ版の再編集ではなく、当時の技術では描ききれなかったゼータ、
また冨野監督が描きたかったゼータ、それらを20年たった今描き、
「新たなるゼータ」として描いたもの。

【映像】
エイジングという画像技術により、テレビ版の画と新規書き起こしの画をなじませるというこの技術、
公開当初から「あんまなじんでないなぁ」というのが正直な感想、
でも総て手書きだった20年前、コンピューターでより正確かつ、美麗な画像が書き出せる現代の技術、
この2つのをなじませても差が出るのは当然のこと、
その差よりもエイジングという作業工程の大変さを特典映像等で思い知らされていた自分としては
「この編集作業だけでも書き起こしよりも時間がかかってるんだなぁ…」
多くの努力の、考えの結晶があのエイジング。
3回目ともなると疑問も感じずになじんでる自分がそこにいました。

【ストーリー】
これはかたれないですな、語るとネタバレ必至ですしw
皆さんの目でお確かめくださいw

なんて軽いレビューですが、今回は語れないです。
ちっとしたことからねたバレになるし……。
まぁ皆さんの目で確かめて感じてください、星の鼓動をw
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