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伝説の熊犬
〆サップ

最近、新たなるマンガにはまっておりますサップです。
そのマンガとは……「銀牙~流れ星・銀~」(以下・銀牙)、「銀牙伝説WEED」(以下・ウィード)という作品。
ご存知の方はいるだろうか?
読んでる自分で思うのも変だが俺らの世代では知ってる人は少ないのではないかと思う。
そもそも銀牙という作品はジャンプ黄金期(北斗の拳、キン肉マンなど)に連載されたもので、
犬がしゃべり熊に立ち向かっていく、という斬新なコンセプトの元に描かれている。
その続編がウィードである。
(作者の高橋よしひろ氏はマンガ界でも相当の犬好きとのこと・高橋コラムより)

「銀牙~流れ星・銀~」
【あらすじ】
東北をまたがる奥羽山脈の一角、双子峠に赤カブトという巨大な熊が人を襲っていた、
猟師ですら太刀打ちすることが難しく犠牲者は確実に増え続けていた。
そんな中、スキーロッジを営む大輔の家で名熊犬リキの血を引く4匹の子犬が誕生し、
そのうちの一匹は虎毛の熊犬であった、今ここに銀が誕生したのである。
行方不明のスキー客を探してほしいとの要望を受け大輔の父、片目に傷がある猟師又兵衛らはリキとその部下犬をつれ、赤カブトの首を取るべく山中へと入っていく……。
が、赤カブトの巧妙な作戦により又兵衛は足に重症を負い、
助けに来た大輔、大輔の胸の中にいる銀の眼の前でリキは赤カブトとの死闘の末破れ、谷底に落ちていってしまう……。
今ここに、銀と赤カブトの宿命の対決が始まる。

銀牙は2部構成になってます。
「赤カブト死闘編」、「伝説の八犬士編」の2つ。
絆、友情、勇気…、そういったものがたくさん詰まっていて個人的に見ていて本当に面白いし、
お気に入りの犬が死ぬときにはもう……。

「銀牙伝説WEED」
【あらすじ】
アルプス山脈のほとりに母と子がいた、
しかし母は重い病にかかっており子は母のために必死に食料を得ようとする。
そんな狩の中、子供はGBというセッター犬に出会う。
母の元へGBを連れて行くと「この坊やは奥羽の総大将の子、坊やを頼みます……」という言葉を残し、
母・桜は逝く、GBは困惑するが、名前のない子犬に
「坊やといわれるから甘えるんだな、そうだな…今日からお前の名前はウィード(GBの故郷では「雑草」の意)だ!!」
今ここに巨熊赤カブトを倒した伝説の熊犬・銀の子、ウィードが誕生した!!
銀は母に言われたとおりに父の待つ双子峠に向かうことを決心するが……。

こいつは序盤からすごいですよ、
ウィードはアホみたいに強いですw
読み進むと「ま、まてぇ~!!」と思うことがたくさんありますが
そこはストーリーに呑まれて何にもいえなくなってます、はい。
前作・銀から多くの猛者たちも引き続き登場しますが、悲しい別れもあって
自分は何度も涙で枕をぬらしました(マテ
興味をもたれた方はぜひ読んでほしいでつな。

 
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