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レビュー:化物語
〆ユチヨ


<あらすじ>
阿良々木暦を目がけて空から降ってきた女の子・戦場ケ原ひたぎには、およそ体重と呼べるようなものが、全くと言っていいほど無かった!? 『小説現代増刊メフィスト』掲載の3作に加筆訂正・改題のうえ単行本化。


ちょっとイイ話 + 言葉遊び。

とにかく面白かった。
物語の語りより会話を中心にストーリーを発展させる小説。
とにかく台詞回しが言葉遊びの連続で、よくもまぁここまでネタが思いつくもんだと感心すらしてしまう。

つか日本語の小説でしか味わえない技法の数々に、ちょっと感動すらしてみたり。


二度目、面白かった。
でもどの発言もほとんどネタバレになっちゃうので、内容を全然語れないのが残念です。


単純に楽しい話が読みたい人向け。
たくさんの人に読んでもらいたい。

オススメ。

化物語(上) 化物語(上)
西尾 維新 (2006/11/01)
講談社

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