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速記レポート
〆ほっと


テスト終わりました。ほっとです。

ってか、いつも論述テスト終わって読み返すと、文章が破綻しているところが多々ある。
急ぎでなければ直すのだが、ヤバイ間違いでない限り、急ぎの時は直さない。


なんでこんなに破綻してしまうのかを考えてみる。


きっと、書いているうちに他の書きたいことが浮かんだりして、文章展開を自分の書いたものでありながら、すぐに忘れていってしますから、破綻してしまうのだろう。

スピーディーに書くのはなかなか難しいものだと痛感する次第だ。


悔しいので直してみるw





※わたくしの最終提出レポートよりそのまま引用

(1) 日本のCO2排出量
 日本においては、年間約12億3700万(二酸化炭素換算)の二酸化炭素を排出している(2000年度)。これは米、中、露についで世界で4位となっている。またしかも、日本だけでアフリカ大陸全体や南アメリカ大陸全体の排出量を越えてしまっているのだ。日本の二酸化炭素排出量の内訳を見ていくと、4割は工場等からの排出、事業所やビルなどの業務部門が約1割、家庭及び自家用車による排出が2割半、公共交通が1割弱などとなっている。1990年から2000年の10年にかけての二酸化炭素排出量は約10%増加しており、家庭及び自家用車においては著しく増加しており、約20%増えてしまっている。
 この増加を止めるべく、年間二酸化炭素排出削減目標が環境省によって定められており、1人あたり年間220kgが目標である。また、全体の二酸化炭素排出量を6%減らそうという運動「チームマイナス6%」が環境省によって行われている。インターネットで参加宣言ができ、私も参加している。

(2) 京都議定書
 京都議定書とは、気候変動枠組条約に基づき、1997年に京都市の国立京都国際会館で開かれた地球温暖化防止会議(COP3)で議決した議定書である。正式には「気候変動に関する国際連合枠組条約の京都議定書」という。その内容は、1990年のデータを基準に、二酸化炭素などの温室効果ガスを22年後の2012年に、日本では6%、米国は7%、欧州連合は8%を減らす事が宣言されている。発展途上国では、経済活動にかかわるので安易に二酸化炭素削減目標を設定できず、また米国も同様の懸念から京都議定書から離脱してしまっており、昨年発効には至ったものの、依然厳しい状況である。
 日本の現状においては、二酸化炭素排出量は、先に記したとおり、10%増えてしまっており、現状において6%削減は大変厳しい状態であるといえる。しかし、環境省などの活動によってその事実と削減目標はわれわれ国民に周知されつつあり、今後はわれわれがどのように生活を改善していくかが課題であるといえるだろう。

(3) 車とCO2
 先に述べたように、自家用車の二酸化炭素排出量は、日本においては全体の排出量の1割強を占めている。これは当然削減すべきであると考え、色々な対策が施されている。
まず、トヨタのプリウスを代表するハイブリット車。エンジンとそのエンジンによって発電した電気を使って走る車である。従来のエンジンのみの車より低燃費で有害な排気ガスや二酸化炭素排出量を減らす事ができる。バスやトラックなどに増えつつある天然ガス車は、排気ガスがとてもクリーンである。また、究極的にクリーン(水しか排出しない)である燃料電池車も開発されている。しかし、大変高コストであり、また、その燃料である水素の生産に環境負荷がかかることなど、課題は多々ある。
 車の乗り方を改善する事によっても、二酸化炭素排出量を削減する事ができる。アイドリングストップはもちろん、ドイツのフライブルグで行われているパークアンドライド制度(郊外に車を停め、市街地には公共交通機関で乗り入れる)は大変理想的な方法である。





しんどー。ってか、展開自体がおかしくないですか??


高速度で書いたのが間違いでした。


速く書くのではなく、もっと早めに書きます。提出3時間前に書き始めるとかじゃなくてw

勘弁してください。






   さ   ぁ   、   夏   だ   !


     あ   そ   ぶ   ぞ   ~   !   !






では。


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