世に溢れる様々な作品について、考えたり研究したりして感想等を書く、記者多人数制ブログです。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レビュー:最終兵器彼女
〆ユチヨ

映画、最終兵器彼女を観てきました。
この映画は漫画が原作にありアニメ化もされています。そこで今回のレビューは原作の雰囲気を多少なり知っていることを前提に踏まえて書く事にします。「最終兵器彼女って何?」って人には説明し難い上に、ネタバレを含まないで理解してもらうには「彼女が最終兵器になっちゃうんだよ」としか言えません。
漫画版とアニメ版では一部の描写に違いがあって結末も少し違う方向性になってたんでレビューもその辺に触れてみようと思います。

①シナリオ
基本な流れは漫画版アニメ版の超編集版って感じでしょうか。原作を知っている身としては先を知ってるワケですから「新鮮な気持ちで観ろ」と言われる方が無理な話。要所要所詰め込んだ感がありました。原作で描かれるような伏線も無かったので最終兵器彼女をまったく知らない人で「何となく内容が分かればイイ」って人には向いてるかもしれませんね。ただ、ちせの最終兵器になった経緯とか戦争の流れみたいなものは全く触れてなかったので人によっては置いてけぼり食うかもしれないです。でもこの物語は戦争モノじゃなくて恋愛映画だと自分は考えていたのでその辺は問題なし。この作品の特色とポイントは“彼女が最終兵器に──”って部分ですから、それ以外に重点を置きすぎると尺の限られた劇場作品では伝えたいことが飽和状態になっちまします。

②キャスト
これは色々と難あり。気にしない人はしないでしょうが、ヒロインであるちせ役の前田亜季さんはウチの考えるちせ像と掛け離れてました。ちせはもっとこう……「ふわっ」と言うか「ぽややん」と言うか、少し浮いた感じのするキャラだったのに対し前田さんの演じるちせはややシャープ気味でした。一番痛かったのはビデオ屋でふゆみ先輩に挨拶しなかったこと。無視ですか……('A`)
さすがにそれは無いだろう、ちせはそんな暗い子じゃないよ。他にも尺の関係でキャラ数が激減してますね。原作通りの配役は6人いたかどうかくらい、あとは名前も顔も出てきません。
シュウジは窪塚洋介の弟さん窪塚俊介。この人お兄さんにそっくりですね。演技自体に問題はなし、シュウジを意識してるかどうか良く分からないオールバックの髪形が印象的です。
テツ二尉はガレッジセールのゴリみたいな人がやってました。ふゆみ先輩に関しては名前が出なければ想像もつかなかったオバサンでした。設定では20代半ばのハズなのになんであんなに年齢を上げちゃったんでしょう……。

③映像・技術
そもそもSF要素のある漫画を実写映画にするってだけでも厳しいんじゃないかと心配したのに、実際に映画館で見て本物の女性の背中に羽が生えてたり片腕が機関銃になってる姿はいかにも不恰好で、人間はある程度完成された造形をしてると実感しました。
CGに関してはまぁ違和感は無かったです。ちょっと前までは映画でもヒドいCGの使い方が多かったんですが、最近は全体のスキルが上がってるのか結構まともに見れますね。ちせが平気として姿を変えていく描写はもう機械なのか何なのか分かんない状態でしたけど。後半はFFのラスボスみたいな出で立ちになっちゃいます。正直ウチには失笑モノでした。

④その他
一番に思ったのは出演者の年齢が一回り大きすぎる点ですね。全体的に10歳くらい年取ってます。それとシュウジやちせの両親など、世間で言う“大人”が1人も出てこないんですが……それなら無理に高校生としての描かなくても良かったような感じもします。いっそのこと役者側の年齢に合わせて最終兵器という主軸だけ残した別の作品を描くのも一興だったかも知れないですね。高校生の方が恋愛とか未来への不安を描きやすいのはあるでしょうけど、この作品の監督はその辺を気にしてるとはあんまり思えませんでした。
あと微妙に気になったのがカメラワーク、すごいフラフラなんですが……むしろこの映画が否定的に見えたのはそのせいじゃないかと思わせるくらい。CG処理された戦闘シーン以外はどうも違和感が拭えなかったです。

⑤総評
家に帰ってから漫画を読み返してみました。映画で観た部分も含めて思う所はたくさんあります。その後このレビューを読み返してみたんですが、どうにもウチは批判ばっか書いてますね。
それでもこの作品を低評価してるワケじゃありません。「一番重要な点は原作を知っているか否か」だと思います。実際ウチは漫画を読み終えている側なのでどうしても原作と比べてしまうワケです。原作を100%忠実に描いているならそれは同じものなワケで映像化する必要も無くなってしまいますし、実写映画にしたことに何らかの価値観を見出さないといけないワケです。
そこでこの映画は原作の話を知らない人にオススメしたいですね。結末とか作り手の触れ方も違いますし、“最終兵器彼女”と言う原作を知らない人にならかなり斬新な視点の作品だと思います。何しろ彼女が最終兵器になっちゃうワケですから。
ところで先に「低評価はしていない」と言いましたが、それは作品全体からの評価なだけで、ストーリーに関して言えばどうしても「総集編だな」としか言えませんね。この映画を2時間観るなら漫画を2時間分読んだ方が有意義でしょう。
この映画が気になっている原作未見のアナタ、映画代を使って漫画を買うことをオススメします。
スポンサーサイト

レビュー:きみにしか聞こえない~CALLING YOU~
〆ユチヨ

私にはケイタイがない。友達が、いないから。でも本当は憧れてる。いつも友達とつながっている、幸福なクラスメイトたちに。「私はひとりぼっちなんだ」と確信する冬の日、とりとめなく空想をめぐらせていた、その時。美しい音が私の心に流れだした。それは世界のどこかで、私と同じさみしさを抱える少年からのSOSだった…。(「Calling You」)誰にもある一瞬の切実な想いを鮮やかに切りとる"切なさの達人"乙一。表題作のほか、2編を収録した珠玉の短編集。(「BOOK」データベースより)

最近テスト期間なもので、勉強とかゲームとかゲームとかゲームとかで忙しくてブログが滞ってました。すいませんです。
本当はこれ以外にも3冊ほど読み終えたんですけど、短編集の方が評価もしやすいと思ってこれをあげました。追々他のも書きます。
この本は乙一と言う方が作者なんですが自分は全然知らない人でした。いつものように本屋を徘徊して偶然見つけた本です。本来こういったタイトル的にもカバー的にもセンチメンタルな本は買わないんですが、こないだほっとがウチに来た時に「ユチヨ君の買う本は殺人とか犯罪とかネガティブな発想の作品ばかりだね」と言われてしまい「あらそうかしら?」なんて思ってたら去年買った本はすべて人が殺されてしまう話だったので少々自分にも甘酸っぱい思想を与えてやらねば、なんて甘っちょろい考えを抱いてしまったワケです。

さて、短編集なので簡単に区切って紹介します。
「Calling You」
友達のいない高校生の少女リョウは想像の中で携帯電話を使うことが日々の楽しみだった。しかしある日、脳内の携帯電話に一人の青年から電話がかかってくる。と言うお話。友達のいない高校生と携帯電話って組み合わせは結構多く使われてると思ったけど想像上の携帯電話に電話がかかってくるってのは奇抜だな、と思いましたね。一発目から作者の作風を匂わせます。
この想像の携帯電話によって交流を深めていく姿は、2、3ページですがゆったりと時間を感じさせる雰囲気があってとても好きです。思えば「世界の中心で愛を叫ぶ」で主人公たち2人が付き合い始めるとこも似たような気持ちで読んだ気がします。甘酸っぱい青春ってヤツですか、恥かしいですなw

「傷-KIZ/KIDS-」
喧嘩で友達を殴ってしまったことから障害者の集められた特別学級に編入することになった小学生の少年が、他人の傷を自分に移すことのできる少年に出会う話。
2人は親友となり、傷つき困っている人を見ると特殊な力で傷を取り込み救っていきます。重要なのは傷を“取り込んでいる”こと、治してるワケじゃないんです。相手が骨折していれば自分も骨折するし深い傷痕ならそれも残る、こうして日に日に自分を傷付けながら他人を救っていく少年の自己犠牲の描写は強く胸を打ちます。非常に苦手な分野です。純粋な少年は時に感謝され時に騙され体中に傷を作っては人を救えたことに嬉々していく、そして全身を埋め尽くす傷、やがて限界を超えた少年は……。

「華歌」
病院に入院中の青年はあまり同室の患者たちと関わりを持つことなく療養していたが、ある日散歩中に歌を歌う一輪の花を見つける。その花を病室に持ち帰る青年。花の歌に心癒され活気づく患者たち、そして段々と明らかになる歌う花の正体とは──。
この話は正直よく分かんなかったです。結末が突飛と言うか漠然と言うか、メッセージ性が無しとも言えないけど、花の正体が明かされたときも思わず首を傾げてしまいました。歌う花、と言うファンタジー要素がどうもウチと馴染まなかったみたいです。ファンタジーそのものは平気なんですが、名探偵コナンの如くすごい勢いで物事が解決されてしまって気持ちが追いつかない感じ。コナンなんて事件発生から解決まで賞味20分ですから比べるのも如何と思ったんですが、まぁそのくらい早いんです。

この乙一氏は馴れ初めや人間関係の形成を描くことに対してあまり価値観を持たないのか、キャラクターが過ごす日々、みたいなものを極端に端折って書かれてます。素人の自分だと「ここでもう一つくらい出来事を加えた方が盛り上がらないかしら?」なんて思っちゃうんですが、まぁ短編小説ってのはこういうものかもしれないですね。物語と人物の設定→人物同士の出来事→結末って感じで話がサクサク進みます。結果、紹介すると設定以外の話がネタバレになってしまうと言う紹介泣かせな本です。それでいて一話ごとに「何だかイイなぁ」と思わせるのは作者の手腕でしょうね、ちょっとイイ話をパッと読みたいって人にオススメです。
日々の生活にもしこんなコトが起きたら、みたいな例え話とでも言いましょうか、メッセージ性云々より出来事自体に趣をおいた作品が多いです。
それとあとがきが面白いですね。乙一氏自体はもう10冊近く本を出してるみたいで、最初に手に取ったこの本のあとがきもかなり味があったので興味がある人はあとがきでも読んで下さい。

インフルエンザ
〆サップ

お久しぶりです、サップでおますw

火曜日から人生で初めてインフルエンザにかかりました……。
といっても気付いたのは水曜の夜、
それまでは普通の風邪だと思ってたわけで……。

経過報告
火曜日
友人と遊ぶ約束をしていたので
午後2時過ぎに家を出発、
その後友人と合流しアキバヨドバシへ。
が、ここで合流するはずの友人が大幅に遅れて
二人で秋葉の町をぶらぶら歩いていますた。
メイド喫茶のアホ的な値段にびっくりしたりして2時間後に
遅れて友人合流。
ヨドバシ内のしゃぶしゃぶ食べ放題をたべた、のだが
ここで自分の不調感を思う。
しかし普通に食えたので問題ないと思いそのまま最初に合流した友人の家へ。
ひたすらゲームやってて調子も悪く、眠くもなってきたので
12時頃に退散。
そのまま帰ってきてばたんキュw

起きてみると、驚くほど身体がだるい……。
これはまずいと思いとりあえず風邪薬を服用。
しかし症状は一向に改善せず、
仕方ないので病院にいくことに。
夜間資診察だったのだが急患が入りおいらは待つことに。
待ってる間に入院されてる方と少しお話。
こちらの状態を話すと
「そりゃインフルエンザだよ」とあっさり言われちゃいました(((( ;゚д゚)))アワワワワ
その後体温を測るように言われ、体温計で測定、
病院に来る前は38.5だったのですが、ありゃ、38.9まであがってる……。
激しい悪寒もひどくなってる……。
「完全にインフルエンザだね、何人か入院してるけど完全に隔離されてるよ。」とお話してるかたから追い打ちが……。
そして体温計を看護婦さんに提出。
「インフルエンザの検査しますね、結果出るまで15分かかっちゃうのでお待ちください。」
といわれ綿棒を鼻に押し込まれくしゃみが……でなかったw
そして入院してる方も病室に戻ったすぐ後に
「診察しますので、こちらのマスクをつけてください」
といわれ、
「インフルエンザですか?」と聞き返す俺w
「ええ、かかちゃってますね。」とあっさり言われちゃいましたw
ガ━━━━(;゚д゚)━━━━━ン !
診察もともかく人との接触は5日~1週間は控えるように、
外出時にはマスクを。
という条件をつけられて、噂のタミフル剤をもらって帰りに大量のアクエリアスを買って帰宅。
バイト先にも報告してその後はひたすら休眠……。

感想
思ったよりもつらくなかった、
でも、悪寒はきついです、ええマジで。
今が流行の真っ盛りなので皆さんも十分にお気をつけくださいなw
ならないことに損はないのでww

レポ:仮面ライダー響鬼
〆サップ

第34代仮面ライダーである「仮面ライダー響鬼」が来週をもって終了を迎えます。
この数年毎年この時期になると「1年間見続けたライダーとの別れ」、
「歴史に新しい1ページを刻むライダーとの出会い」の間で微妙にブルーになります……。

さて「響鬼」を最初に見たときの印象から行きますと、
「何だこれは…、これはライダーなのか??」というのが正直な感想でした。
しかし、雑誌などでの製作サイドの「原点回帰」という言葉をみて
「なるほど、そういうことか。」というのがうなずけました。
考えてみればかつて私が生まれる前に放送されていた「仮面ライダーアマゾン」も「原点回帰」の意味が込められていたのを思い出しました。
「人が驚く姿の等身大ヒーロー」というのがライダーの原点だったかと思います。
そういった意味で「響鬼」という作品は「原点回帰」という目標にたどり着けたと感じてます。
何より今回が初ではないかと思った試みが主人公がライダーではなく、一人の少年であった、ということです。
人によって見方は異なりますが私はそう解釈してます。
もちろんヒビキさんが主人公じゃないか!という意見にも賛同できます。
ただ近年のとは違うライダーだったことは事実だったのです。
「鍛える」という概念が昭和ライダーにあった
「勝てない敵に出会ったときの特訓」に通じるかと思います。
そういった部分からも原点にもどるという想いが伝わってきます。
とかく、昭和ライダーが大好きな自分にとってはうれしいものでしたw

キャストに関しては俳優として知られた細川茂樹氏を起用するなど
従来の「イケメン新人」路線からの脱却も図れていたのではないかなと。
さらにはライダーたちを支援する組織が「猛」というのもうれしいw
そんなうれしいことが多かった作品だっただけに
脚本交代後の路線変更は本当に痛い……、
少年の成長もないがしろにされた、
そして最終回を迎えるのに未完なことがおおいこと……。
そういったことを含めても私は響鬼という作品がいいと思えますな、
小説でこの作品の続きを見てみたいものです。

レビュー:クビツリハイスクール~戯言遣いの弟子~
〆ユチヨ

「紫木一姫(ゆかりきいちひめ)って生徒を学園から救い出すのが、今回のあたしのお仕事」
「救い出すって……まるで学園がその娘を拘禁してるみたいな言い方ですね」
人類最強の請負人、哀川潤から舞い込んだ奇妙な依頼に従って私立澄百合(すみゆり)学園、またの名を《首吊高校(クビツリハイスクール)》に潜入した「ぼく」こと“戯言遣い・いーちゃん”は恐るべき殺戮の嵐に巻き込まれる――。
新青春エンタの真打ち、〈戯言シリーズ〉。維新を読まずに何を読む! (出版社の紹介文より)
クビツリ
はい、戯言シリーズの第3弾クビツリハイスクールを読みました。
何かこの本、ウチの大学以外ではあまり大きく取り上げられてないみたいで探すのが大変なんですが……。まぁ愚痴ってもしょうがない。
2巻に当たるクビシメロマンチストが見つからなかったんで堪えられず本巻を買ってしまいました。

肝心の内容ですが、今回はアクション味の強い作品になってました。前回のレビューを読んでない人のために説明すると推理小説です、殺人事件の。でもこの作品は推理を楽しむよりその過程の会話や人間関係に注目した方が面白いと思われます。作者もアトガキで「今回の作品には何のテーマもない。ただの戯言遣いと事件の一片を描いただけである」と言ってます。逆にこの一言でレビューが少し難しくなってしまいました。テーマやメッセージ性を作者側に否定されては「こんな作品です」って言えないじゃないですか。
そこでこの話はひたすら傍観するのが正しいのかと言うとそうもいきません。自分でも最初は偶然かと思ったんですが、この作品で人が死んでしまうとウチはとても残念な気持ちになります。小説を読み進めるとどうしても登場人物の情景を考えてしまうものなんですが、ちょうどキャラクターに愛着が湧いてきて「この人には生きていてもらいたいなぁ」と思った矢先にそのキャラが死んでしまうんです。それこそ一人一人の人物が印象的かつ魅力的だからなのでしょう。作者の思うツボなのかどうか分かりませんが、だから人が死んでしまうたびに自分のボルテージが下がってきます。「この人には死なないで欲しい……あぁ死んでしまった」「この人こそは……ダメか……」この繰り返し。今回のクビツリハイスクールでは唯一男性キャラの主人公“いーちゃん”とハイスクールの女子生徒の間に淡い恋愛要素があるのですが、それすら作者に文字通りズタズタに引き裂かれてしまいました。作者の中では多分それぞれの人物の位置付けがとえもハッキリしたものなのだと思います。恋愛要素も人が死んでしまうこともすべて計算し尽くされたように自分の気持ちが揺さぶられるのが分かります。大袈裟ですが。
そして本を読み終えても完結しない物語。どこか不完全で半端な結末すらどうやら作者の技らしく、飲み込まれやすいウチは2、3日のペースで続編を買っちゃってます。悔しいなぁ。

さて、ウチに言える限りこのシリーズの特徴は何と言っても“精神論”と言うか“無為哲学”と言うか、「無駄を考える」「己の哲学を諭す」「物事をすべて傍観する」部分でしょうか。分かりやすく言うなら言い訳とか自己批評とか、誰にでもある戯言をさも世界の決定的事象のようにしてしまうのです。例えばブログでウチが本を紹介しても作者や読者に与える影響は限りなく0に近く微々たるものですが、そこにウチのブログが“存在”している以上「存在する」は「存在しない」の対義語なのでそこには必ず何らかの影響を与えられるのです。仮にも今このブログを読んでいるあなたには影響を与えている。分かりますか?
すぐに「それがどうした」と思った人にはこの戯言シリーズは向かないかもしれません。逆に読んでから脳の思考力を一瞬でも今言った意味に当てた人は楽しめるかもしれない。そんな本です。

―――――
そう言えばアソシエイトに登録したみたいです。便乗してCM。

管理人から全記者へ連絡!!
〆管理人

緊急連絡などを以下にに載せます。この記事が上がっていた場合は、必ず見てください。
読者のみなさん、お見苦しい記事を見せてしまって申し訳ないです。
-----------------------------------------------------------
2006-01-12 7:50

ついでに更新報告

・SPAM対策が甘かったので、より強力なものにしました。アダルト、広告などのSPAMを削除しました。
・カウンター、Amazon広告、アクセスランキングを設置しました。
記事を書くに当たってを改正。
-----------------------------------------------------------
2006-01-12 7:14

Amazonアソシエイトプログラム(アフィリエイト)を始めました。

ブログ左側にあるAmazonの広告を、記事に貼り付ける事もできます!

商品紹介に是非とも使ってください。

※ただし、広告主体の記事(本文)にならないようにして下さい。あくまでも、本文がメインコンテンツで、広告は案内に過ぎません。

・・・・使い方・・・・
▼アマゾンアソシエイトトップ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ subst/associates/join/associates.html

まず、トップ左上のログイン(サインイン)へ入り、以下のIDを入力してください。

ログインID(メールアドレス):nagaragroup@yahoo.co.jp
パスワード:このブログのパスワードと同じ。

ログインできたら、左上の"リンク作成"から、商品広告のHTMLタグを作成してください。

最後に、作成したHTMLタグを、自分の記事の好きなところに貼り付けて完了です。

もし収入があった場合は、読者プレゼントやオフ会に使おうと思いますので、よろしくお願いします!

もっと詳しい使い方&質問等は、メールなりコメントなりくださいな。
----------------------------------------------------------

今日から学校
〆サップ

ご無沙汰してます、サップです。
昨日まで地元に帰っており、帰ってきてぐっすり眠ってました。

今回初めて原付で地元に帰ったのですが、
その走行距離140キロ、
足柄山越えるさいに転ぶこと1回、さらには後続のトラックに引かれそうに……
んで246でもこけて、ここでも乗用車に引かれるかと思いましたが
優しい方でおいらが立てるまで待っててくれましたw
もちろんその後迷惑はかけたくないので歩道を進みましたが。

とまぁ、書き作りましたが、
びっくりですよ、地元に帰るのにこんなに苦労するなんて……。
走行時間7時間、こけること3回、
ユチヨに会うまでも怖かったw
でもユチヨには驚かれましたが、強引に乗ってきたことに。

帰りも帰りで怖い思いをしまくりましたので
「二度と」原付では地元には帰らないでしょう、
えぇ、帰りませんとも!!!!

銀色の髪のアギト
〆ほっと

銀色の髪のアギトを見てきました。
書きたいことがいっぱいあるので今のうちに書き留めておこうと思います。


面倒なので自分で作ったテンプレを引用させていただきます。

批判しまくってますが、自分この手の作品は見飽きましたのでしかり。ネタバレは特になし。


1.映像技術(CGなど)の分析、感想。
2Dと3Dのバランスはグッド。
しかし、ほとんどが外注(外国生産)なのは…

2.シナリオ、キャラクターなど作品の核になる部分への感想。研究。
"自然(地球)との共生・調和"これに関しては、とても共感する。
"地球を大切に"こういう考えはちょっとおかしい。人間は住んでるだけで地球を痛めつづけている。本当に地球を大切にしたいなら、人類は滅亡すれば良い。しかし、これでは本末転倒だ。"地球と共存"できてこそ、本当の環境問題の解決と言えよう。

"森が動物と化して襲う"必要があったのかが疑問。ファンタジー作品としては、おもしろい表現だと思うが、状況を現代社会に当てはめる事が難しくなってしまった。もっと現実的な、今後起こりえそうな現象を用いるべきだったのでは、、、

キャラクタの躍動感やその役柄など、はっきり言ってジブリ作品といわれてもわからないくらい似通っている。モチーフ表現が下手。

3.自分の思い入れの気持ちや批判など。自分とのかかわり。
とてもオリジナリティに欠ける作品だと思った。サプライズも全然ない。
また、もっと作品のコンセプトをはっきりして欲しかった。

色使い・背景・セット(ヴィジュアル)について思うこと。
一言で言うと"ジブリ風+CG"
パステル色をあまり用いず、リアリティーを強く意識した感じ。

4.どんな時に見たいか。
皮肉だが、見たいアニメがいっぱいあるときに、これ1本で全部見た気になれる。
逆にいえば…

作者が伝えたかった事の予想。
自然(地球)との共生・調和
争い事を持ってくるなら、反戦的要素を持ってきても良かったのではないか。中盤のストーリーがゴタゴタで疲れた。

5.作品の出演者について。
なぜ、プロ声優をあまり用いないのか不思議でしょうがない。出演者を宣材にしてどうするんだ…。
はっきり言って、プロ以外は下手すぎ。

6.作品のデータ。 公式サイトなどから引用。

【ストーリー】
月面から樹木が巨大化し、龍のような怪物となって地球に襲いかかる。爆発による激しい閃光が地表を包んで、未曾有の大災害が地球全土を覆う。遺伝子を操作して植物をあやつろうとした人類の愚かな計画の失敗から、やがて300年の歳月が流れた……。
 
“森”が意思を持って人を襲うようになってしまった地球で、人類は森と共生しようとする人々と、森と敵対する人々とに分かれて生き延びていた。森との共生を模索する「中立都市」に暮らすアギトたちは、そんな荒れ果てた環境にもめげずに、たくましく愉快に暮らしていた。ある日、アギトは親友のカインとともに、踏み入れてはいけないと言われている泉に水を汲みに出かける。そこで不思議な光を放つ機械を発見した彼は、その中から現れた美しい少女トゥーラと運命的に出逢う。彼女は300年もの間、眠りについていた過去の人間だった。

中立都市に滞在することになったトゥーラは、変わり果てた世界に激しい衝撃を受ける。崩壊したビルに居を構え、電気も水道もなく、泉まで水を汲みに行かなければならない生活は、文明社会から来た彼女を困惑させた。中立都市の人々は彼女に優しく接してくれるが、森林が獣のように襲いかかって来たとき、ついにトゥーラは感情を爆発させてしまう。

そんなとき、森と敵対している都市・ラグナから、やはり過去から来たという男・シュナックが現れた。彼は、トゥーラが世界を正常化する装置の鍵を握っていると告げて彼女を連れ出してしまう。だがその使命には、大きな危険がともなっていた。そんなトゥーラを救うために、“森”と契約して禁断の力を手に入れ“銀色の髪”に変わるアギト。ふたりを翻弄する<使命>と<禁断の力>は、謎に満ちた物語をどこへ導くのだろうか?

【スタッフ】
監督:杉山慶一
原案:飯田馬之介
音楽:岩崎琢
OP・EDテーマ:KOKIA
キャラクターデザイン:緒方剛志
アニメーションキャラクター設定:山形厚史
メカニックデザイン:安藤賢司・前田真宏
音響監督:若林和弘
副監督:吉川浩司
作画監督:山形厚史・恩田尚之
エフェクト作監:増尾昭一
美術設定:佐藤肇・中原レイ・菊地正典
3D監督:増尾隆幸
制作:GDH
アニメーション制作:GONZO
製作:銀色の髪のアギト製作委員会
配給:松竹



7.作品や作者の公式サイト、DVDの通販サイトなどへのリンク。
http://www.gin-iro.jp/


特筆
やはりKOKIAは良い。作品のコンセプトにピッタリ。
KOKIAについては別記事で書きます。




輪廻サイカノが気になるので、見にいったらレビュー書きます。

では。

暇つぶしに受検
〆ほっと

こんにちは。
日付変わって今日から、ヤフオクはじめました。

さっそく、ロングコートを落としたりしてます。


自分は絶対にオークションはやらんだろうとおもっていましたが、安く手に入れるにはやはりオークションですね。

ロンコは普通に買ったら安いものでも最低2万ですからね…。
このあいだ、御殿場のアウトレットに行って見たら、手にするもの全てが4万、5万。下手すりゃ10万以上だし…。

中古品はあまり好きではないのですが、破格なので文句は言えません。



んで、Yahoo!のインターネット検定とか言うのを受けてみた。
簡単に受検できるので、少し高いですが、暇つぶしになるかも。

ショッピング・オークションアドバイザー検定を受けたら94点で合格w


受け売りの知識で受かってしまう検定って意味あるのかが疑問だが、まあよしとしよう。

一応、Amazonの常連だし、楽天もたまに使うし(Yahoo!ショッピングは普通にしょぼいので使った事がないw)役立つって言ったら役立つのかな???

しかし、こんな検定に3000円。ハァ?ってかんじ。
漢検準2級(2000円)より高いし。


またまた無駄遣いをしてしまったぜい。


Yahoo!さん、早く合格証を送ってくんりょ。


ちなみにわたくしの公開プロフ
http://profiles.yahoo.co.jp/acnagara/


- - 追記 - -

インターネットスキル判定も受けてみた。
満点合格だった。つまらん。500円返せ~ぇ~。

缶塔
缶塔

「いつかのFANな約束 あの飲み物を、私は飲むんだ」

ww




災害多過
〆ほっと


こんにちは。ほっとです。

年明け早々、暖かくなった(例年並に戻った)と思いきや、雨が降ったり
寒く乾燥した日が続くかと思いきや、雪が降ったりして、意味不明な天気が続いてます。

ノーマルタイヤで篭坂峠を越えたときは、前輪が滑ってホントに大変でした。

雪山梨
▲山中湖畔 ▼道の駅富士吉田

偏西風の蛇行の影響らしいのですが、一体どうなっていくのだろうか、、、これから先…。

とりあえず、いい年になるよう願うのみです。


異常気象が起こるたび、防災の授業がトレンディな内容になっていくのは良いことなのか悪い事なのか。

去年だけでも

・福知山線脱線事故(人災)
・福岡西方沖地震
・千葉北西部地震(エレベータ閉込や首都圏交通網の麻痺が問題になった)
・西日本の干ばつ(早明浦ダムなどの貯水量激減)
・0514号などの台風被害
・ハリケーン・カトリーナ
・パキスタン地震
・雪害(運休や通行止め、滑落事故、いなほ14号脱線など)
etc...

他にも、耐震強度偽装が発覚したりと、大変動の1年でした。






いや、大変動はまだ終わらないのか...



レビュー:テイルズ オブ ジ アビス
〆ユチヨ

タイトル:TALES OF THE ABYSS
ハード:PlayStation2
ジャンル:生まれた意味を知るRPG

【ストーリー】
今より2000年の昔。第七音素(セブンスフォニム)の発見により、
惑星の誕生から消滅に至る未来までを記した「星の記憶」の存在が確認された。
そして星の記憶を巡って、惑星オールドラントの戦乱の時代が始まる。
長きに渡る戦いは大地を疲弊させ、毒を含む障気を生み出した。
人々は、星の記憶を読み取る音律士ユリア・ジュエの預言に従い、
滅亡を回避するために、大地深くに障気を封じ込めた。
時は流れて、現代。
世界はキムラスカ・ランバルディア王国とマルクト帝国の二大国に分割され、
危うい平和の均衡を保っていた。だが本当に人々の心を支配していたのは、
両国の王ではなく、ユリアの教えを守護するローレライ教団によって、
世界に発せられる「預言(スコア)」なのであった。
(公式紹介より)

namcoから去年の12月に発売された“生まれた意味を知るRPG"テイルズ オブ ジ アビスをやっとこさクリアしました。
「テイルズ オブ」シリーズと言えばRPG界ではそれなりに息の長い作品で、生誕10周年記念タイトルとして今作のアビスを製作。製作期間は3年。
ちなみに前作のテイルズ オブ レジェンディアは3ヶ月前の昨年9月発売。

さて、今作の見所は何と言っても新戦闘システムFR-LMBS(フレックスレンジ・リニアモーションバトルシステム)。
テイルズ オブ シンフォニアを軸に進化させ、戦闘マップを自由に移動できるようになった。テイルズは2作前のテイルズ オブ リバースを除いて基本的に敵味方横一列での戦闘システムになっているので、アクションゲームに慣れてる人には何がすごいのかも分からないかもしれませんが自由に動けるのはテイルズの歴史を振り返るとかなり革命的なシステムです。
【上:過去の戦闘スタイル/下:アビスの戦闘システム】
el戦闘

アビス戦闘

画面の端に追い詰められても後ろに回り込むことが出来たり、味方の攻撃方法に3Dの概念が生まれたり。今までのシリーズでは不可能だった戦略が可能になりました。
また、新たにADスキル(アディショナルスキル)を導入することにより戦闘の幅がさらにアップ。これはアイテムを使ってキャラクターの成長をプレイヤーが操作することで戦闘時に様々な影響を出せると言うもの。移動スピードを上げたりダメージを敵に跳ね返したり、攻撃回数を増やしたり消費TP(所謂MP)を減らせたり、とバリエーションが広がることで後半マンネリ気味になりがちなRPGの戦闘にメリハリをつけてくれます。
他にもテイルズおなじみの特色として、食材を使ってHPや状態異常を回復したりできる“料理”。本編やサイドストーリーに味を加えた会話を聞くことが出来る“スキット”などがありますがその辺は公式ページの方が説明も詳しいので割愛。
他にも新たに加わったシステムで気を惹いたのは“タウンリンク”。
冒頭の説明文にもある通りゲーム内では2つの国が均衡状態にあり、ストーリーの進み具合によって戦争の戦況次第で地域のショップのアイテムの売買値が変わるというシステム。戦場が近付くことで回復アイテムや食材が高くなったり、戦争が沈下した場所で装備品が破格の安さになったり。
「まぁシステムだ」と割り切るのもありかもしれないけど、街の人たちとの会話もあって「あぁ、今場が近いんだな」「まだ食材が高すぎる……ここにも戦争の傷痕が……」と少しリアルな気分に浸れます。

“生まれた意味を知るRPG”と謳ってるだけあってテーマも重め。
と言うより正直今までのテイルズは全体的に「あと一歩」感がいつまでもぬぐえなかったんですが今作でやっと名作に近付いてきた気がします。「戦闘が面白いのにストーリーが単調」「ストーリーはなかなか奥深いのに戦闘が半端」などなど、やはりゲームってのは尺が長い分常に楽しさが要求されるレベルの高いエンターテイメントでしょう。問題はそこにどれだけ手が届くかです。
今作の主人公ルークは誰にでも強気で自分を物事の中心に考える人間的にダメダメな17歳の貴族男児。ゲームの主人公としては珍しいタイプじゃないでしょうか。やってて少し腹が立つくらいだけど、当然そんな彼も途中で挫折や後悔に悩まされ少しずつ成長していきます。この作品はそこがある意味一番の見せ場じゃないかな。仮にテーマを与えるなら“成長と絆”。
一度した失敗はもう取り戻せない、だからこそ失敗に向き合い踏み台にして前に進まなきゃいけない。でも前だけ見続けているだけじゃ足元の落とし穴に気付けない。時には振り返り過去を見直すけど、そればかり繰り返していては今度は前に進めない。そこで大事なのは人を信じ人を助けること。互いに互いの周りを見ていれば落とし穴にはかからない。
と言った感じでしょうか。
そこで特に印象的だったのが主人公が初めて人を傷つけてしまうシーン。これは本当に盲点だった。RPGで主人公が人と戦うことに怯えたゲームってあんまりないんじゃないかな。
主人公は人の死と言うものに触れたことがないらしく、冒険の途中で襲い掛かってきた敵国の兵士を自分の意志とは別に殺してしまいます。初めて人を切った感触と動かなくなった人を見て今まで考えたことも無かった「武器」の本当の使い方、戦争の恐ろしさに戦慄します。その後もイベントの過程で人と戦わねばならないことを極端に嫌がる主人公には他のRPGにはない人間臭さを感じました。途中で仲間との会話に出てくるんですが「軍人でも傭兵でもない人間が躊躇なく人を殺せるほうがどうかしてる」ってのは意外とゲームと現実の狭間にある越えられない壁なんじゃないでしょうか。“敵だから戦う”なんてのは理由にならない、当たり前なのに意外とゲームだと忘れられていることかもしれない。そういった人の諸さとか危うさが多く描かれていて良かったですね。同時に秀逸に思ったのがキャラクター達の位置付けとストーリーの絡め方
。ここでこうくるのか?!と言った予想外の展開や驚きの連続、ではなかったのが良かった。

ところでこの「テイルズ オブ」シリーズはゲームとして毎回進化している、と言うのは先にも語りましたが、良い方向に進化しすぎて新作をプレイするたびに過去の作品が遊べなくなってしまう自分がいます。
これは常に良い方向に作品を出し続けるスタッフへの一種の賛美です。
また、スタッフと言えばこの作品ではウチも個人的に好きな歌手のBUMP OF CHICKEN(以下バンプ)が歌っております。
“カルマ”と付けられたこの歌は製作スタッフが実際にバンプのメンバーと会議をしてストーリーやテーマを伝えた上で作詞してもらった共同作らしいです。そのおかげかゲームの雰囲気にバッチシとマッチした歌詞には感動すら覚えます。「何を言ってやがる」とか思わないでください。実際にゲームをクリアし、すべてのストーリーや因果関係を理解した上で歌詞を読むと「これはこういう意味か」とシミジミな気持ちになること請け合い。
2005年のRPGではかなり上位に入る名作でしょう。
©2005 NAMCO LTD.,ALL RIGHTS RESERVED

「牙狼~GARO~」
〆サップ

「牙狼~GARO~(http://www.tv-tokyo.co.jp/garo/
)」という作品をご存知だろうか?
テレビ東京系列で放映されてる深夜特撮なのだが
ここ最近はまってます。

この作品の何がすごいって、アクション!!!!
最新のスタント技術を使用した戦闘シーンは圧巻ですよ。
内容は上記参照のホームページから見てほしいです。

ドラマの内容も個人的に結構好きなんでつw
そっけないそぶりの主人公、謎多きライバル、
ふとしたきっかけで主人公とであった女性……。
ありきたりかもしれないが
ありきたりでない、そこがいいとこでつ。
多くは語らない。(実際に見てほしいのでw)

最近の特撮ものにはなかった感覚を
見事に雨宮監督が出してます。
雨宮監督は特撮シリーズではかなり有名なお方。
かの仮面ライダーシリーズ、メタルヒーローシリーズなど
特撮シリーズには欠かせない逸材ですw
彼の描く新しい「特撮」に自分は大いに期待してます。

今後どうなるか、興味を持った方はぜひご覧くださいw

HAPPY NEW YEAR
〆サップ

あけましておめでとうございます、
横浜の・・の家からバイトのために帰ってきましたサップです。

ついに新年ですな、
昨日の紅白の布施さんの「少年よ」を歌ってるときに
「仮面ライダー響鬼」のライダーたちが出てきて
興奮しまくり、横でくすくす笑われちゃいましたw
でも仕方ないじゃないか、好きなんだから、ライダーw
とどめの細川茂樹さんの
「全国の少年、来年も一緒に鍛えようぜ(〆^ー゜)★シュッ!」
という言葉に
「もちろんです、鍛えてますから(〆^ー゜)★シュッ!」
と返してしまった、かっこよすぎだ、ヒビキさん……
今年は初めて紅白にうれしさを感じましたww
すごいぞ、NHK!!!!
そんなことを感じつつそばをすすりながら年を越しました。

新年ということもあり、今年の目標をひとつ……
今年の目標
・大型二輪の免許を取得
・自分でのホームページの開設
・成績の向上
・バイトの変更
そんなところかなぁ……
とりあえず大型はほしいでつ。
ローン組んででも新車のHONDA XR-250が( ゚д゚)ホスィ…
そのためには今のバイトよりも給料の高いところに行かなきゃなりません。
どこがいいかなぁ。

では皆さんもよいお年をお続けくださいw
Copyright © 視聴覚メディア論. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。