世に溢れる様々な作品について、考えたり研究したりして感想等を書く、記者多人数制ブログです。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ほろ酔いイリテラシー ~メディアは環境から~
〆ほっと

忘年会疲れがたまりまくってるほっとです。

年明けまでに色んな作品の記事を書こうと考えていたのですが、忙しくてなかなか書けず仕舞い。

しかも今日は6:30からバイト。結構辛い。


そういえば、ウチの車になかったシガーソケットをオトバでつけてもらった。

シガーソケット本体800円。工賃2100円。20分くらいであっさりとついてしまった。

こんな簡単にすむなら早くつけて置けばよかった。

これでやっとipodの電池を気にせずに音楽を大音量で聴きまくれる。
携帯も充電できるし、弱電力な機械(髭剃りやノートPCなど)が使用できる。

そして、カセットデッキの故障原因もわかった。スピーカー自体には異常はなく、音量調節機能がいかれているだけみたい。

ならば、デッキを取り替えれば、3000円で買った旅行用電池スピーカーでなく、カーステで音楽が聴ける。

3000円の電池スピーカーでも良い音が出るのだが、電池代が勿体無い(アダプターという手もあったりするがw)のと、やはり車内ではポータブルスピーカよりカーステの方が良いに決まっている。

もちろん、カセットアダプターを使って、CDウォークマンやMDウォークマン、ipodから音源を取るのはいわずもがな。

しかし、カセットデッキ9800円、取り付け費8000円。
そして、CDウォークマンが音とび防止機能付で5000円。
カセットアダプターは既にある。(いまだ使えずじまいorz)
MDは今あるので代用。
あと2000円の簡易インバータでポータブル機器の電源を取るのみ。
できれば、収納バケットも買いたい(1500円くらいかな)


はたして、親の車をここまでいじるべきなのか。


しかし、車を使わせえていただいた恩ということで付けてあげるのもいいかも。
一石二鳥の親孝行ワロス。


最終的には後付デッキだから載せ買えも可能なんだよね。
最近の車はカセットがないから、FMトランスミッタを使うしかないのだが、こいつの音質は最低。

要は、my carが来た時にどうするかが問題。

現時点で約7万円の貯金。
今月は週3バイトで収入は6万円。
来月から週4で収入7万円。
そしてでかいのが子供の特権お年玉。まだ19歳なのでw

遅くとも、夏までには車(もち中古)が買えるのだ。
ヒャッホー!!



果たして、私の車内音楽への執着は、短い期間と高い費用に勝てるのか。

それはまだまだわからない。


明日オトバ行くか行かないかですな…。



ちなみにウチのオーディオヴィジュアル鑑賞環境は、PCダウンスキャン、DVD&PCDS5.1ch、26インチCRTテレビ。

これ以上改良しようがない環境(やろうとすると莫大な費用がかかる)なので、車内の環境を良くするものいいんじゃないかなと思って。


しかし、バイトだるい。

帰ったら早く寝よう。

今日は単語チェック、冬休みの宿題確認・解説、理科社会口頭チェックテストをするつもり。

言ってなかったかもしれんが、バイトとは家庭教です。

頭をフル回転させなければならないので、疲労している時はなかなかキツイ。普段は色々と楽しいし、他の労働系バイトと比べたら体力的にかなり楽なバイトなのですが…。


では。

スポンサーサイト

レビュー:クビキリサイクル~青色サヴァンと戯言遣い~
〆ユチヨ

絶海の孤島に隠れ棲む財閥令嬢が“科学・絵画・料理・占術・工学”、5人の「天才」女性を招待した瞬間、“孤島×密室×首なし死体”の連鎖がスタートする!
工学の天才美少女、「青色サヴァン」こと玖渚友(くなぎさとも)(♀)とその冴えない友人、「戯言遣い(ざれごとづかい)」」いーちゃん(♂)は、「天才」の凶行を“証明終了(QED)”できるのか?
新青春エンタの傑作、ここに誕生!第23回メフィスト賞受賞作。
理不尽な《首斬り》の横行する馘首(リストラ)時代。絶海の孤島に集められた世界的VIPの天才レディ×5と、お供達(フレンズ)。貴婦人の《首斬り》殺人が連続する。そのサイクルは?オーソドックスな本格ミステリのようで、様式美(パターン)を信仰して疑わない作家ロボットにはゼッタイ創れない物語。とっくに新時代は始まっている、と、今更ながら確信。新世紀のイメージ維新志士が、メフィスト賞から最前線に出陣。いーちゃん、いいじゃん。西尾氏、イチ押し。(出版社の紹介文より)
クビキリサイクル
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061822330/tnt-22/ref%3Dnosim/249-9755856-1772311

はい、戯言シリーズ第一弾のクビキリサイクルを読みました。
大学のイチオシ書籍コーナーに置いてあったんですが日に日に冊数が減っていき、ついには店頭からなくなってしまいレジ注文、再入荷前の最後の一冊を手に入れました。
てかウチの大学にはイチオシで置いてあったけど他の本屋ではチラリとも見かけません。続きが読みたいけど冬休みなんで大学の本屋やってなくて困ってます。
本当は宮部みゆき氏の「模倣犯」を買おうと思ってたんだけど、「もう映画で見たしなぁ」と考えてしまって未見の新人(既に10冊以上本を出してる人だけど)を選びました。
内容は推理小説に近い。このブログ冒頭の紹介文通り殺人事件を推理してく話です。
「戯言シリーズ」と言うだけにキャラクターたちの会話や思想が真理めいてたり意味不明だったりめちゃくちゃ。キャラクターが一人一人個性的で「こんな感じの人かしら」って考えるのが楽しい。挿絵が一枚もないけど、それは逆にどのシーンも自分のイメージで動かせると言うこと。小説の魅力はそこですよね。天才が集まっているだけあってキャラクターたちはかなりキレた発言で行動しますが、発言のあちらこちらに現実の科学理論や法則が頻繁に出てきて世界の矛盾とか人間の真理みたいなものを説きまくります。この辺が作者の技なのかな。
他の小説と少し違うかな、と思ったのはシリーズのタイトルに相応しく語り部である「いーちゃん」こと「ぼく」が戯言ばかり言うこと。
「一体彼女は何のために僕の所に来たのだろう……まぁその理由を考えたとこでキリがないし、僕にはあまり興味が無い、興味もないから関係無いか」
ある意味三段活用より始末が悪いですね。いーちゃんは作中で常にこうした怠けの部分が色濃く描かれており、社会というか世界というか「それっぽい御託を並べてもほとんどが自分の言い訳」みたいなものをひたすら並べて会話をするいーちゃんに少なからず共感するシーンが多々ありました。さらにこのいーちゃんが「過去も未来もすべてが見える」という天才の女性と会話するシーンが何度かあるんですが、その女性はかなりいーちゃんに敵対心を向けていてその理由が「あんたは一番自分をまともだと思ってるけど頑張りも諦めもしないどっちつかずで半端な気持ちで、こうなりたいとかどんな人みたいになりたいとかも考えずのうのうと生きてきたでしょう?そういう汚いあんたの考えが何よりも嫌いなの」って感じなんですが、この人の話を聞いているとこっち(ウチ)の弱い部分をどんどんとえぐられているような気分になり作中のいーちゃん同様かなりモチベーションが下がります。いやホントに。
だからこのいーちゃんはある意味今の人間の弱い部分の代表なのかもしれません。そういうテーマやメッセージ性は多分ないと思うけど。

伏線みたいな感じで明かされない謎がいくつかあって早く続きを読みたいんですが先述の通り本屋が休みで買えません。近くの本屋にもないし、通販で買おうに今からじゃ年越してからだろうし。……ミスった。

深い衝撃~ガンダムノミライ
〆サップ

毎度お世話になってます。
有馬記念で伝説を見損ねてへこみ気味です……。
半馬身差での負け……、水道橋の馬券売り場にも大きなため息が……。
まぁ自分は今回限りと思っていますので
どっぷりつかることはないかとw

ここ最近「ガンダム」シリーズを見てるときが多いです。
25日には「SEED DESTINY~FINAL PLUS ~選ばれた未来~」
26日からは「SEED DESTINY一挙放送」(以下種運命)、
んで28日には「機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光」(以下0083)
とまぁ良くも悪くもいろいろ見てます。

まぁ、ただ悲しいのは「種運命」はやたら負の批判ばかりされてること。
確かに設定もめちゃくちゃと思うところもある、
というか根幹を製作側が否定してる気が自分でもぬぐえない、
がしかし、
昔小学校の先生にこんなことを言われたことがあります、
「人の悪いところは簡単に見つけられるし、目立つ。でもそれではいけない、その人のいいところを見極められる人になってね。」と。
それは人が見るものに対しても同じはず、だと考えます。
まぁ多くは語らないし、批判的な意見ばかり見ててがっかりしてるのですが
一番多い「パクリが多い」という意見に対して思うこと。
そもそも同じガンダムというくくりのなかで
「ここが同じだ、ここもあのシリーズを……」
そんなことを言うのはちと違うと思うんですが。
それはあくまでも「ファースト」などにやたら固執してる考えであって、
それを知らないで「種運命」を見てる人にとっては正直どうでもいいことであると思います。
同じ原作者、作者、製作サイドであるわけで、
それらの中に「ガンダム」という作品の版権などがある、
(原作者の冨野氏が訴えを起こしたらどうなるかわかりませんが…)
その時点でパクリという考えは当てはまらないと思うんですよね。
自分的にはそんなささないなことよりも、
「ガンダム」という作品の世間に対する印象を変えた功績に注目してもいいはず。
今までは「ガンダム=オタク」の象徴であったのに
「種・種運命」は支持枠を低年齢層・女性に広げたわけです。
もちろん低年齢層は「ファースト」等を知らない世代なわけです。
そこで「ファースト」を知ってる大人が
「なんだ、これは!!昔の作品をただパクってるだけじゃないか!!」
と怒ったところで子供にはわからないわけですよ、
自分の意見もそうかもしれないですが、そんなことを声高に叫んでるのは
「無駄な観念に縛り付けられた勝手なエゴ」だと思います。
そんな「エゴ(こだわり?)」があったからこそ今まで「オタク」の象徴だったのではないかと。
これをとある場で提示しても理解は得られなかったです。

どう判断するかは個人の自由ですが、自分はただ悪い部分を追求するような
人間にはなりたくない、そう思ってます。
ひとつの作品には味があるわけで、それを少しずつでも認めていかなければ
ただ視野の狭い詰まらん人間になるわけで。

christmas night
〆ほっと

みなさん、ひさしぶりですね。ほっとです。

忙しくてPCに触れる機会が少なく、もっぱら携帯から日記を更新していたので、よかったら日記へもどうぞ。リンクから飛べます。


今さらですが、クリスマスと作品について。今日はネタバレはなし。そのかわり、私の思想が強く入っているので悪しからず。


あまり日本的ではないのですが、クリスマスに平和を願うってのもなかなか乙なものではないですか。

「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」
「Happy Christmas (War Is Over)」♪John Lennon

クリスマスと平和といえばこの2つかな。

ガンダムを毛嫌いする人も多いと思いますが(私もそうでした)、ポケ戦はガンダムのストーリー設定や科学知識が皆無な人でも充分楽しめます。

戦争は身近であるということと、始まれば間近な人が死ぬ現実を、我々民間人の視点で描いており、戦争の悲惨さとその痛々しい想いが率直に描かれています。

勘違いしてる方もいると思うので書いておきますが、ガンダムシリーズ作品はそのほとんどが反戦の立場です。


ジョン・レノンのハッピークリスマス。これも数少ない戦争とクリスマスが表現されている1曲。

大変な世の中でも、楽しい事を忘れてはいけない。戦争もあったけど、このおめでたい日を敵も見方も無く、皆でいっしょに祝おうということですね。


祈念する記念日。それがクリスマス。
誰と過ごすとか、どこで過ごすとかも大事だが、一番大切なのは何かを祈念することです。


来年も楽しい事や嬉しい事、悲しい事でも切ない事でも何でもかかって来い!
色々な事がおきる満ち溢れた1年が過ごせますように。。。


音センス
〆ユチヨ

ちょっと前に、短編映像メーカーFluxで歌手の宇多田ヒカルと映像作家森本晃司がコラボレーションした短編映像作品fluximationが全14話で完結しました。
これは宇多田ヒカルの歌にのせたイメージビデオみたいなモノなんですが、1話が30秒弱しかないので全話見ても8分くらいで終わっちゃいます。
つまりは「独創性溢れる宇多田ヒカルの音楽に見合う映像作品を作ろう」「14話の連作にして宇多田ヒカルの1曲1曲により深みを与えよう」ってモノらしい。
ネット環境、あるいはDoCoMoauの携帯があれば2006年1月31日まで無料で見れます。
ウチ個人が「宇多田ヒカルの曲をイメージ化した映像作品」ってことで前々から気にしていて、昨日ついに重い腰を上げるに至りました。
そいでまず第1話「Opening」を観賞。
ふむふむ……なるほど……実に独創的だ。
重々しい中に始まりを感じさせるシンセサイザーの重低音、少女?が変幻自在な動きで空を舞っている。そして…………第1話終了。
あれれ?終わり?……ま、まぁまだ1話だしね。
第2話「Devil Inside」。
……あれれ?女子マラソン?さっきの少女は?もはや1話との関連性は皆無。でも曲のイメージとは合ってるね。
第3話「Exodus‘04」。
雰囲気が1話に近付いた。1話と違う少女が変なロボットと戦ってる。飛び交うレーザーを瞬時で避ける少女。この敏捷性、ニュータイプか?
第4話「THE WORKOUT」。
何か機械都市?
第5話。第6話。第……と最後まで見たんですが、どうも感想を書くのは無理そう。ウチの感受性が追いつけないのか、作品自体にそれほどリードするものがないのか。どちらにせよ期待していたモノとはかけはなれた作品でした。だからと言ってソレがレベルが低いというワケではなく、むしろ個々のクオリティは限りなく高い位置にあると思います。感動できたかどうかは別として“宇多田ヒカルの音楽”には非常にマッチしていたし1話30秒なのが惜しいくらい。オススメは第1話「Opening」と第3話「Exodus‘04」。
そもそも宇多田ヒカルの音楽センスがとても高い、とウチ個人は思っているのでそれに同調できる映像クリップを作り出すこと自体とてもハードルが高いであろうと感じるとともに、彼女の旦那さんでもありプロモの制作監督でもある紀里谷和明氏の発想力にも少し感動です。
みなさん宇多田ヒカルの曲のプロモを見たことがありますか?
とても幻想的で、でも宇多田ヒカルの曲よりでしゃばることはしない映像の中の優等生。アルテマウェポン。NEP。パーフェクトジオング。
宇多田ヒカルの曲をあそこまで引き立たせることができるのはこの人くらいじゃないかしら。
やはりレベルが高いものには高いものが惹かれていくみたいです。
あまり彼女の曲は知らないけど、その音楽センスは確かなものだと最近発売したPassionを聴いて思いました。
耳を刺すシンセサイザーとギターの音、やわらかなコーラス。懐かしくも切ない歌詞。音楽には作り手の創造力がフルに表れますな。
と、話が少しずれましたが……このブログを書いてる間にもfluximationを何話か見直しました。30秒の中に確かに個性的なイメージが詰まっていてとても興味深い世界観を創りだしています。
どれもアニメーションならではの色彩に溢れていて躍動的。アニメ映像の在り方を再認識できました。「音楽を表現できる映像」として意識するとそのセンスをきっと肌で感じることが出来るでしょう。

santalista
〆ユチヨ

みなさんサンタは来ましたか?ユチヨです。
イブからクリスマスにかけての聖夜はバイトをしていてレジカウンターが恋人だったユチヨです。
コンビニでケーキを買っていくおじさんの多さに意外さと現実の縮図を見たユチヨです。
さて、この写真をご覧下さい。
プレゼンツ


…………えぇ、もっと上手く撮っても良かったんじゃないかと少し後悔しております。しかし後悔は過去に責任を押し付けるだけの敵前逃亡と同じです。なので現実は受け止めねばなりませぬ。
どうもサンタさんはウチのファッションセンスに文句がおありのようで、上着やらパンツやら数点が置いてありました。
パンツなんか4着も……こんなに着こなすほどウチは服にこだわりないんだけど。と、それがいけないのか。
けど確かに服は全然持ってなかったので助かった。ありがとうサンタさん。

MerryChristmasは明日
〆サップ

世の中はクリスマス~って浮かれてますが
こんな寒い時期は暖かい家でゆったりココアを飲んでるのが好きな自分。
今年もごたぶんに漏れず…というか年明け即テストだから
家でお勉強です……。
あぁ、悲しいような、うれしいような、なんだかな。
激動の1年ももう終わりですな、
ではキリスト生誕の日に幸アレw

「1リットルの涙」
〆サップ

昨日フジテレビ系列にて午後9時から放送されてた「1リットルの涙」が終了しました。
原作は同名の小説が元で、発刊されてから19年を経た今年、
文庫化され注目を集めるようになりました。
内容は普通の少女木藤亜也が[脊髄小脳変性症]という難病に冒されてからの彼女の日記を母親がまとめたもの、
といった感じです。
自分はこの小説を高校の頃に学校か市立図書館でたまたま見つけて読んだことがありました。
それが学校の後期日程が始まった頃に大学側の本屋で文庫化されたこの本を見つけてドラマ化されることを知りました。
(そのときに本も一緒に買っちゃいましたけどw)

ドラマは全編を通して「ドラマ風」にアレンジされてますが
原作の伝えたかったことをよく伝えてたと思いました。
原作と違うのは原作は登場人物が家族(父、母、妹2人、弟)とのかかわりが中心に描かれてるのに対し、
ドラマでは家族だけでなく友人や恋人とのかかわりも脚色として加わってます。

自分は開始当初に「これに恋愛混ぜたら無茶苦茶になるんじゃないか?」
と思ったりしてましたが、
そこは現代のドラマでよくあるキスなどを使った恋愛ではなく、
言葉や感情で伝える純粋な愛でつたえてくれたので
自分的には特に違和感を感じずに見ることができました。
演出も川原、雨、桜、木漏れ日……などの日常の風景をうまく使っていたと思いますし、
挿入歌の入れ具合もかなりよかったです。
またヒロインの沢尻さんが周りを固める役者に見劣る演技力だったらどうなる、
などの意見も開始頃にもありましたが、そこもきっちり演じることができてて、
原作者の木藤さんの日記の中の言葉を沢尻さんが読む時などに、
「今自分が普通に生きていることが普通ではないのかもしれない…」
などと思え、心に響くものがありました。
病気が進行していく中で徐々に歩くこともしゃべることも難しくなり、
周りからの心無い視線に妹・弟が悩むというシーンにも
心を熱くさせられたり……。

原作とドラマ両方を見ているとより深いことが心に浮かぶかと思います。
変な文ですがドラマで興味をもたれた方はぜひ原作の小説も読んでみてほしいです。
ドラマでは脚色も多く加えられていますのでだいぶ違ったものになっており、
ドラマよりもつらい話だと思いますが
ぜひ木藤さんのつづった生の声を聞いてもらいたいなと……。
今日はこんな感じです、
以上駄文使いのサップでした。

サップですw
〆サップ

はじめまして、私サップともうすものです。
プロフはないでなんともいえぬ人物ですが
以後よろしくお願いしますw

何とか書き続ける用にします、
今日はこんなところで失礼。

ふと発見
〆ユチヨ

前回の投稿で気付いたんでスけど、このサイトはアドレス貼ってもハイパーリンクしてくれないみたい。直リンはあんましないけど不便でスよね?
と思ったら書き込み側でリンク指定できました。(゚∇゚)
改めまして自己紹介でス。かなり古いんで今との相違点も多々ありまスけど気の向いた人はご覧下さい。
http://www3.tokai.or.jp/hotny/nagara/webmaster/yuchiyo/index.html

何が起こるかわからない"わくわく"
〆ほっと


こんばんは。

私は、スポーツ番組やスポーツニュースは滅多に見ません。
サッカー日本代表とかならまだしも、毎日のように繰り返される野球なんてどこがおもしろいのかわからん。
他にも、大概のスポーツが嫌いです。

しかし、フィギュアとテニスは例外。
何が起こるかわからない。テニスの激しいラリーやフィギュアのリスキーな演技(ジャンプとか)




やっぱ、スポーツには偶発性がないと飽きますね。




ってか、頭痛がするのでもう寝ます。ホントはもっと書きたかったが…。

ユチヨです。
〆ユチヨ

初めまして。こんにちわ。
ユチヨと申します。
4年くらい前に書いた自己紹介があるので細かいコトは割愛しますが、日々の出来事、思った事を楽しく伝えられたらと思います。
http://www3.tokai.or.jp/hotny/nagara/webmaster/yuchiyo/index.html
ではでは。

ほっとです。
〆ほっと

改めて、皆さん始めまして。記者兼管理人のほっとです。

最初は何を書こうか迷ったのですが、自己紹介と私の方向性を書こうと思います。


86年生まれの大学生です。防災学の勉強をしています。

傾向としては、作ろうとして作られたのではなく、自然に出来上がったものが好きです。もちろんアートとしての原型は大切だけれど、商品としての作品ではなく、リアルな想いが込められた作品が好きです。
そして、人間としての普遍性があり、また無垢な想いが表されているものが一番美しい作品だと思います。

幅広い作品に触れ、深く考えてみるいい機会だと思って、このブログを更新していきたいと思います。



曲に込められた想いと、自分自身が感じている想いがシンクロした時、その作品を素晴らしいと感じることができるんだとおもいます。悲しい時、悔しい時、切ない時、嬉しい時、楽しい時、愛しい時、その時を作品とともに過ごし、感性に満ち溢れた素晴らしいカルチャーライフが過ごせますように...。


それでは、これからもよろしくお付き合いください。ほっとでした。





さて、最初に何を書こうかな。


はじめはあいさつ
〆管理人

みなさん。こんにちは。
管理人兼記者のほっとです。

だいぶ前から、作品の感想を書くブログを作りたいなぁと思っていたのですが、忙しくて作る暇がなくて、やっとこさ起ち上がりました。

まだまだ至らないところもありますが、試行錯誤を繰り返し、切磋琢磨していこうと思いますので、記者のみなさん、読者のみなさん、よろしくお願いします。
m(_ _)m

Copyright © 視聴覚メディア論. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。