世に溢れる様々な作品について、考えたり研究したりして感想等を書く、記者多人数制ブログです。

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「牙狼~GARO~」
〆サップ

「牙狼~GARO~(http://www.tv-tokyo.co.jp/garo/
)」という作品をご存知だろうか?
テレビ東京系列で放映されてる深夜特撮なのだが
ここ最近はまってます。

この作品の何がすごいって、アクション!!!!
最新のスタント技術を使用した戦闘シーンは圧巻ですよ。
内容は上記参照のホームページから見てほしいです。

ドラマの内容も個人的に結構好きなんでつw
そっけないそぶりの主人公、謎多きライバル、
ふとしたきっかけで主人公とであった女性……。
ありきたりかもしれないが
ありきたりでない、そこがいいとこでつ。
多くは語らない。(実際に見てほしいのでw)

最近の特撮ものにはなかった感覚を
見事に雨宮監督が出してます。
雨宮監督は特撮シリーズではかなり有名なお方。
かの仮面ライダーシリーズ、メタルヒーローシリーズなど
特撮シリーズには欠かせない逸材ですw
彼の描く新しい「特撮」に自分は大いに期待してます。

今後どうなるか、興味を持った方はぜひご覧くださいw
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「1リットルの涙」
〆サップ

昨日フジテレビ系列にて午後9時から放送されてた「1リットルの涙」が終了しました。
原作は同名の小説が元で、発刊されてから19年を経た今年、
文庫化され注目を集めるようになりました。
内容は普通の少女木藤亜也が[脊髄小脳変性症]という難病に冒されてからの彼女の日記を母親がまとめたもの、
といった感じです。
自分はこの小説を高校の頃に学校か市立図書館でたまたま見つけて読んだことがありました。
それが学校の後期日程が始まった頃に大学側の本屋で文庫化されたこの本を見つけてドラマ化されることを知りました。
(そのときに本も一緒に買っちゃいましたけどw)

ドラマは全編を通して「ドラマ風」にアレンジされてますが
原作の伝えたかったことをよく伝えてたと思いました。
原作と違うのは原作は登場人物が家族(父、母、妹2人、弟)とのかかわりが中心に描かれてるのに対し、
ドラマでは家族だけでなく友人や恋人とのかかわりも脚色として加わってます。

自分は開始当初に「これに恋愛混ぜたら無茶苦茶になるんじゃないか?」
と思ったりしてましたが、
そこは現代のドラマでよくあるキスなどを使った恋愛ではなく、
言葉や感情で伝える純粋な愛でつたえてくれたので
自分的には特に違和感を感じずに見ることができました。
演出も川原、雨、桜、木漏れ日……などの日常の風景をうまく使っていたと思いますし、
挿入歌の入れ具合もかなりよかったです。
またヒロインの沢尻さんが周りを固める役者に見劣る演技力だったらどうなる、
などの意見も開始頃にもありましたが、そこもきっちり演じることができてて、
原作者の木藤さんの日記の中の言葉を沢尻さんが読む時などに、
「今自分が普通に生きていることが普通ではないのかもしれない…」
などと思え、心に響くものがありました。
病気が進行していく中で徐々に歩くこともしゃべることも難しくなり、
周りからの心無い視線に妹・弟が悩むというシーンにも
心を熱くさせられたり……。

原作とドラマ両方を見ているとより深いことが心に浮かぶかと思います。
変な文ですがドラマで興味をもたれた方はぜひ原作の小説も読んでみてほしいです。
ドラマでは脚色も多く加えられていますのでだいぶ違ったものになっており、
ドラマよりもつらい話だと思いますが
ぜひ木藤さんのつづった生の声を聞いてもらいたいなと……。
今日はこんな感じです、
以上駄文使いのサップでした。
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