世に溢れる様々な作品について、考えたり研究したりして感想等を書く、記者多人数制ブログです。

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動く世界
〆サップ

ついに日本代表のメンバーが決定。
予想通りの部分もあったり、うれしいサプライズもあったりな発表でした。

「マキ…」その名が呼ばれたときにはうれしくてたまらなかった。
巻誠一郎、彼は必ずや結果を残してくれるだろう、そう信じている。
むしろいらないのは高原。
つか海外組みだと正直に試合に全然出てない人はイラネッ(゚Д゚=)ノ⌒゚
出してもいいのは平山、俊介、松井くらいでそ。
まぁ外野が監督の考えを批判してもしょうがないけどねw

で、知らぬ間にSEEDの劇場版の製作が決定してるそうな。
個人的な予想では…監督変わらない時点で駄作になること確定。
以上。

ユッチーからの指令を実行します、
『あいつバトン』

●同じ人から二度回ってこない限り「回答済」はありえない究極のリサイクルバトン。 友達、恋人、はたまた赤の他人まで、 とにかく回しに回して下さい。
●〔はじめに〕
このバトンの中では、あなたにバトンを回して来た人の事を
「あいつ」とします。 あなたが思う、あいつの印象etc…
正直にお答え下さい。


0あいつの名前を教えて下さい。
ユチヨ

1ぶっちゃけどういう関係?

「親友」と書いて「とも」と呼べる存在

2あいつを色で例えると?

比較的濃いねずみ色

3あいつを四字熟語で例えると?

唯我独尊

4あいつの良い所をひとつ教えてwwww

細かさと適当さのギャップ

5あいつの嫌な所をひとつ教えて

ケチャップを大量に使うところ

6あいつに歌わせたい歌は?

愛の賛歌

7あいつと遊びに行くならどこ?

とりあえず帝都

8あいつと一日入れ替わったらどうする?

普段着でスロットを打つ

9この場を借りてあいつに言ってやりたい事があれば何か。

とりあえずなし

10あなたについて答えさせたい次回回答者
うーん……ほっとで。
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その因果断ち切るべし…、(☆∀☆)
〆サップ

ご無沙汰してます、サップです。
現在バイトをやめる計画を着々進行中です。
ともかく今の状態じゃ成績なんて上がらないことが一番の理由ですな、
むしろ「そんなことで…」と店側にキレラレテも
「成績下がったら学校に行けなくなってしまうんじゃい!!!!(マジ話)」
とキレカエシテ速攻やめれるとか考えてます。


昨日「模倣犯」という作品を読み終わりました。
宮部みゆきの作品で仲居くん主演で映画もやってますたな
あの量をどうやって映画にできたのか疑問ですがねw

で、先日ゲーム「牙狼~GARO~」を買いました。
初期の感想は…「難しすぎじゃね!?つかむしろ敵はめすぎ!!!!」
などと思っていたら
二週目以降……こっちがはめちゃってるよ!!!!と形勢逆転。
簡単すぎ……
今度は簡単すぎるぜw
モードだしとギャラリー完成にいそしみます…

レビュー:鋼の錬金術師~シャンバラを征くもの~
〆サップ

先週の金曜、昨年の夏に公開された「鋼」の劇場版をみました。
劇場へは足を運ばなかった、というより
テレビ版を完全に見切ってなかったので運べなかったのですわ。
テレビ版のその後、ということなのでぜひ見ておかなければと思ってたわけでつ。
まぁゆったり家で見たいって思いもありましたけどねw
これは完全にテレビ見てないとわからないですね、
まぁテレビ自体が16話以降、完全に独自路線に走っていた以上当たり前ですが。
(月刊誌の7巻ほどしか出てないのにアニメ化すること事態が……。)
始まりは弟のアルとの旅の思い出話から、
ここら辺のノリはテレビ・原作そのまんまでしたw
というか全編を通してもかなりいい感じの流れだったと思います、
テレビで残っていた謎が解き明かされたり、
きちんと時間の流れを感じさせる作りもなってて
キャラも引き立ってましたね。
全体的にかなりいい感じの面白さかなって思いましたよ、3回みましたがw

エドは最終決戦の最中、命を落とすが
弟のアルが賢者の石となった自らを「代価」にして
エドを完全な状態で生き返らす「人体練成」を成功する。
エドが気付いたときにはアルの姿はなく、
弟の魂の代価として失われた右腕、左足も元に戻っていた。
死の淵から戻ってくる前、エドは扉の向こう側の世界(今おいらたちが生きてる世界)におり、
そこでいなくなった父・ホーエンハイムに出会っていた。
そしてエドは決意する、
「アル、お前がこの世界からいなくなることなんてないんだ……。」
練成陣の中心に立ち、自らの身体にも練成陣を書き込み、
彼は胸の前で手のひらを叩き合わせそっと自らの身体に手を当て練成する、
自分の一番大切なもの、弟を。

練成後、エドは再び第一次世界大戦の最中のミュンヘンに、
また再び左足と右腕は失われていた……。
一方アルは…見事にエドによって練成をなされていたが、
総ての始まりの日、母を練成し扉に吸い込まれた直後からの総て記憶、
兄と旅した4年間の記憶を失っていた。
アルを見守る人々は記憶がないことを疑問に思うが記憶を失うこと、
それがアルが身体を取り戻したこと、兄を失ったことに対する代価だったのかもしれない。
しかし兄弟の思いは一緒だった、また再び、必ず再会するという思いの元に、
兄は宇宙工学を、弟は再び錬金術を学ぶことを決意する。
兄弟は同じ思いの元再び道を歩み始める……。

そこでテレビ版はおしまい、
まぁ流れは皆さんが予想してる通りですかな、
再会も、闘いも、もちろん……?もありますw
闘いはメインじゃないですよ、ちなみにw
兄弟が再会するまでの過程、周りの人々の変化・成長、
というか「人の想い」に焦点が当てられてたかなと思います。
「世界と関わらないで生きていくことなんてできない……」
作品の中で自分が一番記憶に残った言葉です、
確かにそうだ、そうなんですよ!
物を買わずに人は生きていけない、稼がずには生きていくことは難しい、人=世界なわけですからこの言葉にどれほどの重みがあるか…。
原作だけしか見てない人にはお奨めできません、これは言えます。



 

深い衝撃~ガンダムノミライ
〆サップ

毎度お世話になってます。
有馬記念で伝説を見損ねてへこみ気味です……。
半馬身差での負け……、水道橋の馬券売り場にも大きなため息が……。
まぁ自分は今回限りと思っていますので
どっぷりつかることはないかとw

ここ最近「ガンダム」シリーズを見てるときが多いです。
25日には「SEED DESTINY~FINAL PLUS ~選ばれた未来~」
26日からは「SEED DESTINY一挙放送」(以下種運命)、
んで28日には「機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光」(以下0083)
とまぁ良くも悪くもいろいろ見てます。

まぁ、ただ悲しいのは「種運命」はやたら負の批判ばかりされてること。
確かに設定もめちゃくちゃと思うところもある、
というか根幹を製作側が否定してる気が自分でもぬぐえない、
がしかし、
昔小学校の先生にこんなことを言われたことがあります、
「人の悪いところは簡単に見つけられるし、目立つ。でもそれではいけない、その人のいいところを見極められる人になってね。」と。
それは人が見るものに対しても同じはず、だと考えます。
まぁ多くは語らないし、批判的な意見ばかり見ててがっかりしてるのですが
一番多い「パクリが多い」という意見に対して思うこと。
そもそも同じガンダムというくくりのなかで
「ここが同じだ、ここもあのシリーズを……」
そんなことを言うのはちと違うと思うんですが。
それはあくまでも「ファースト」などにやたら固執してる考えであって、
それを知らないで「種運命」を見てる人にとっては正直どうでもいいことであると思います。
同じ原作者、作者、製作サイドであるわけで、
それらの中に「ガンダム」という作品の版権などがある、
(原作者の冨野氏が訴えを起こしたらどうなるかわかりませんが…)
その時点でパクリという考えは当てはまらないと思うんですよね。
自分的にはそんなささないなことよりも、
「ガンダム」という作品の世間に対する印象を変えた功績に注目してもいいはず。
今までは「ガンダム=オタク」の象徴であったのに
「種・種運命」は支持枠を低年齢層・女性に広げたわけです。
もちろん低年齢層は「ファースト」等を知らない世代なわけです。
そこで「ファースト」を知ってる大人が
「なんだ、これは!!昔の作品をただパクってるだけじゃないか!!」
と怒ったところで子供にはわからないわけですよ、
自分の意見もそうかもしれないですが、そんなことを声高に叫んでるのは
「無駄な観念に縛り付けられた勝手なエゴ」だと思います。
そんな「エゴ(こだわり?)」があったからこそ今まで「オタク」の象徴だったのではないかと。
これをとある場で提示しても理解は得られなかったです。

どう判断するかは個人の自由ですが、自分はただ悪い部分を追求するような
人間にはなりたくない、そう思ってます。
ひとつの作品には味があるわけで、それを少しずつでも認めていかなければ
ただ視野の狭い詰まらん人間になるわけで。
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